空気線図 PDF ダウンロード

印刷して三角定規で線を引き、値を読み取る練習に使える線図です。拡大しても粗くならないベクター形式の PDF で、無料・会員登録不要です。

線図に含まれるもの

  • 範囲:乾球温度 -10〜50 °C、絶対湿度 0〜30 g/kg(DA)
  • SI 単位(比エンタルピー kJ/kg(DA))、大気圧 101.325 kPa(海面)
  • 補助目盛:乾球 1 °C、絶対湿度 0.5 g/kg、比エンタルピー 1 kJ/kg、湿球 1 °C、相対湿度 10 %、比容積 0.01 m³/kg
  • 左上の分度器:顕熱比(SHF)、比エンタルピー/絶対湿度(Δh/Δx)
  • 計算式:ASHRAE Handbook Fundamentals 2017。当サイトの計算ツールと同じ式です

印刷方法

  • 印刷画面で、倍率を「実際のサイズ」(100 %)、向きを横にしてください。「ページに合わせる」をオンにすると、線図が少し小さくなります。
  • A3 プリンターがない場合は A4 版をダウンロードしてください。A3 版を A4 に縮小して印刷すると、文字や目盛が小さくなります。
  • 端から 10 mm 以上内側に収めているので、家庭用プリンターでも切れません。

作図練習に使うとき

  • 顕熱比の線は、左上の分度器で傾きを決め、三角定規2枚で状態点まで平行移動させて引きます。
  • 線図から読み取った値は、計算ツールに同じ2つの値を入力して検算できます。目で読んだ値は、小数第1位で差が出ることがあります。

よくある質問

空気線図の PDF は無料ですか?

はい。会員登録なしですぐにダウンロードでき、印刷して学習や業務に使えます。

どんな単位と条件の線図ですか?

SI 単位(乾球温度 °C、絶対湿度 g/kg(DA)、比エンタルピー kJ/kg(DA))で、海面の大気圧 101.325 kPa が基準です。範囲は乾球温度 -10〜50 °C、絶対湿度 0〜30 g/kg(DA) です。古い教科書の kcal/kg の値は、4.1868 を掛けると kJ/kg になります。

空気線図の見方はどこにありますか?

計算ツールのページの下にある「湿り空気線図の見方」に、軸と線を読む順序、状態変化(加熱・冷却・加湿・除湿・混合)、SHF 線の引き方をまとめています。線図から読んだ値は、計算ツールに同じ2つの値を入力して検算できます:https://psychart.kr/ja/

ここにない質問は、コミュニティに書き込むか、上部の「機能要望」からお送りください。 最終更新 2026-10-12。